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Mikaさんのレポ
REPORT2
赤い花束企画
このサイトは、2006年6月11日(日)「SonyMusic ANIME FES. '06」大阪公演
アニメ鋼の錬金術師 最後の公式イベントにおいて、 たくさんの鋼ファンの想いによって実現された 「赤い花束企画」のページです。

皆様のおかげを持ちまして、 会場にはたくさんの赤い花束が寄せられました。
朴さん・釘宮さんのお二人に想いは届き、企画は大成功をおさめる事ができました。

ご参加いただきました皆様、 企画にご賛同・広く普及に努めてくださった皆様、
そして快くご理解・ご協力いただきましたスタッフ一同様、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

このサイトの管理人:こうこ


赤い花束企画



お知らせ
ありがとう 鋼の錬金術師、最終回!
赤い花束企画4周年記念
FINAL絵チャ会!


日時:2010年6月12日(土)
      PM9:00〜AM12:00頃

場所:▼入室はこちらから!▼




2010年6月11日(金)、いよいよ原作鋼も最終回ですね。
そしてその日は、赤い花束企画と偶然同じ日でもあります。

そこで、Mika's Like It! のMikaさんと一緒に、 赤い花束企画4周年記念 FINAL絵チャ会 を開催いたします!
鋼の思い出話や最終回について、楽しく語り合いませんか?
(見学・途中入退室OKです)
みなさまのご来場、お待ちしております。
初めての方も、お気軽にご参加ください。

ご参加どうもありがとうございました。







〜鋼の錬金術師 公式イベントFINAL〜
赤い花束企画
SonyMusic ANIME FES. '06 大阪公演
[エウレカセブン・BLOOD+・鋼の錬金術師・ガンダムSEED&DESTINY]

アニメフェス'06 & 赤い花束企画レポ

2006年6月11日(日) 開場:PM5:00/開演:PM6:00 in 大阪城ホール
[ 企画告知ページ ] [ 感想BBS ] [ Mikaさんのレポ ] [ その他の企画サイト ]


このレポに感動なんて高度なモノを期待してはダメですよ奥さん★


ご 注 意
いろいろ間違ったりしておりますが、寛大な心の目で見てやってくださいませ。
(注)こうこの記憶力は、老化現象のため あまりアテになりません…。


データが完全に読み込まれるまで、しばらくお待ちください。
(注)データサイズ : 1906KB (6/22完成














AM6:00発の名鉄で名古屋へ、名古屋でAM6:30発の近鉄特急に乗り換えて鶴橋へ。
MikaさんとAM9:00過ぎに鶴橋駅の連絡改札口で待ち合わせでした。

大阪に到着して
前日、プレゼントと供にお渡ししようと思っていたお手紙の清書ができなかったので
手紙を清書しながら、Mikaさんが到着するのを待っていました。

で、ケータイに連絡がきたんですが、それらしき人が周りに見当たらなくて。
しばらくどこにいるんデスカー!?ってなかなか会えなかったのですが…。

こうこさんが間違えて反対側の改札口に行ってましたよ…★(ウッカリー!)

私は、胸に巨大な赤いコサージュ、赤いバラの造花2組が入った紙袋を持っていたので
どっから見ても非常に分かりやすい人になってました(笑)



AM9:25、無事Mikaさんにお会いすることができ、
そのままJR環状線で大阪城ホールへGO!



一応ね、周りに「赤い花束企画」の参加者がいないかな〜と
ソワソワ周りを伺ってたんです。
そしたら、ホームに、赤い造花を持ったお嬢さんたちがいるではありませんか!
心の中で「ヤッター!発見!!」と喜んじゃいました。

同じ乗車口から電車に乗り込んで、すぐ
「赤い花束企画に参加されるんですか?」
その女の子集団(中高生くらい?)が私たちに話しかけてくれたんです!

いきなり鋼交流キタ────(゚∀゚)────!!

と思っていたら
「もしかして、こうこさんですか?」と聞かれ。
…な、なんで見抜かれてんですか私たちー!?(*´Д`)ドキドキ

車内でおしゃべりを楽しみつつ、AM9:40ごろ城ホール前駅に到着。
とっても賑やかなお嬢さんがたでした。
朝一番でこんなふうに鋼ファンと交流ができるとは、なんてしあわせ。
お声をかけてくださって、ありがとうございましたv

赤いものが目印になるってこと、さっそく威力発揮ですよー!


お嬢さんがたと別れ、まっすぐ大阪城ホールを目指します。
朝方はうっすらと雲がかかり、ちょうどよい気候でした。

赤いものウォッチング[1]

AM9:45、まだこの時間帯は全然混んでいなかったです。ガラーンと静かです。
赤い花束企画の参加者がいないかなーと、周りをキョロキョロ…

い、いた────(゚∀゚)────!!


▲噴水周りで早速発見!


▲もちろん普通のコスプレさんも。



▲わーもう列ができてる!


▲赤い袋に赤いお花ですよ!


グッズ販売開始時間は、AM10:00からだったのですが、
やっぱり早めに始まっていたみたいです。
行列は、階段下までと、右に数メートルの列ができていました。

でもこれは冬フェスのときと比べたら、全然たいしたことないのでラッキー♪
いそいそと列に並びました〜。

今回は、公式サイトで配布されていた PDF形式のグッズリスト の印刷物が手渡されたので
事前に何がどこで売っているのか分かりやすくてよかったです。


グッズの列に並ぶこと約30分。
その間に、薄曇りだった天気が見事に晴れ、真夏日のような暑さになっていきました。
日傘を指している方もちらほら。本当に日射しが暑くて!

グッズ販売ブースにて

▲暑い中、みなさんお疲れさまです〜;



▲グッズ販売開始から
1時間(?)でこの有り様。
昨日のうちにだいぶなくなっていたのかな?
やはりエドとアルは1番人気なのね★


▲ポスデル/400円
鋼は会場限定柄の1種類しか入っていません!(笑)



▲今回購入したグッズはこちら+B2ポスター&ポスデル。


この時間帯(AM10:30ごろ?)ですでに売り切れの商品があったことに驚きましたが、
欲しいものは無事GETできましたので、よかったです〜★


無事グッズを買い終えたところで、いよいよプレゼント受付クロークへ向かいました!

プレゼント受付クロークへ[1]
グッズの列に並んでいる時から、ずーっとこのテントが気になってました…!

ご挨拶に伺おうと思っていたアニメフェス実行委員会のK.Tさまが
ずっとそこに立っていらっしゃいましたし、
だって、だって、なによりもなんか赤いんですよ…!


▲クロークのクロスが赤だー!

一目見てわかりました。すごい目立ってましたもの。
なんと、これはK.Tさまによるイキな計らいだったのです!
きゃーどうもありがとうございます!!素敵です!!


だけどね、この時点では予想に反して、
まだまだクロークはガラガラだったのですよ…ヒー閑古鳥が鳴いてる〜!(汗)
もしかして思ったよりもプレゼントが集まらなかったらどうしよう?!と
本気で不安になってました…(;´Д`)ガクガク
こんなに立派なテントを用意していただいたのに、申し訳なくて;;


とりあえず私は、ぱくさん&釘宮さん宛に持参した
赤いお花&プレゼント&ファンレターを預けました。
事情はわかってますよという感じで、ニコリ受け取っていただけましたよ。よかった★
Mikaさんは、後から来る妹さんが花束を持ってくるということで
ファンレターだけ預けることに。



▲私が朴さん&釘宮さんのお二人に贈った生花はこちら。
ハート形のアレンジがとってもかわいくて、一目惚れしちゃいましたのでこれに決定★
(写真提供/4 peace cloverさん。ありがとうございました♪)



アニメフェス実行委員会さまにご挨拶
そしてそして、
今回の企画のことでいろいろとお世話になった、K.Tさまにご挨拶に伺いました。
ケータイの呼び出しに気づかず、他のスタッフと共に歩き始めていたK.Tさまを追っかけ、
「Tさんっ!!」
思いっきり後ろから呼んでしまいました★(スミマセン会議前だったのにハタ迷惑な;)


とっても気さくなお方で、すごーくいい人でした。
真夏のような暑さの中、スーツ姿で現場を見守るお姿はとても威厳がありました。


K.Tさまにも赤い花束を贈りたかったので、
赤いバラの造花花束&プレゼント&名古屋土産(えびふりゃシュークリーム笑)&お手紙を
お贈りさせていただきました。
えびふりゃでウケが取れたようでよかったです、えへー(笑)
(サプライズをどうもありがとうございました〜!)




▲めさめさ暑そうです〜大丈夫ですか;


とにかくここは暑かったですよ〜日陰もないし;


アニメフェスの開場はPM5:00なので、まだまだたっぷり時間があります。
AM11:00、一旦大阪城ホールを後にし、
Mikaさんとお昼ご飯&カラオケ屋で時間を潰すことにしました。
大阪城ホールを出て、電車で難波へGO!

お昼ご飯とカラオケ屋にて

▲パステルでパスタご飯
AM11:20ごろ、ちょっと早めのお昼ご飯。
全然込んでなくて正解でした★
こうこさんの外食は、パスタ率9割くらい占めます(笑)


▲カラオケ屋でマッタリ
Mikaさん的にはシステムに不服そうでしたが(笑)
私はアニメの絵が出てくるってだけで感動してました!
鋼の曲全部入れて、BGM状態に。


PM12:00〜3:30までカラオケ屋にて
歌うというより「スケブ大会」がメインでした★
スケッチブックを交換して、お互いにエド&アル&ハイデをお絵かき〜。


▲こうこのイラスト
赤い花束企画な絵シリーズ。


▲Mikaさんのイラスト
わーい♪ありがとうございます!カッコイイv


鋼の曲をオールでかけた後、
次第にハイデリヒソング(に聴こえる曲)にモエモエ傾いていきましたが(笑)
最後はやはり、ラルクの「LOST HEAVEN」で締めの曲となりました!


PM3:50、再び電車で大阪城ホールへ向かいます。

赤いものウォッチング[2]
大阪城ホール前駅にて、Mikaさんの妹さんと合流することに。
Mikaさんの赤い花束を買ってきてくれた妹さんが
花束持ってるのが恥ずかしいから早く来て〜っと催促が!(笑)
(妹さんはガンダムファンなのでした★)


PM4:00ごろ、駅構内はたくさんの人であふれかえっていました。
大阪城ホールへと続く道は、午前中とはうって変わって
ストリートライブの人ごみでごった返していたし、
噴水まわりはコスプレさん達がいっぱいで、めっさ込んでました。


▲鋼コスプレ密集地帯
赤コートなエド(アル)がたくさんいました!
Mikaさん、ハイデに反応しまくりっ(笑)


▲軍服さんもいっぱい
赤と青のコントラストが鮮やかです。


▲赤いコサージュが!
軍服に赤いコサージュって映えますよね!


▲こちらにも!
真っ赤なコサージュが素敵ですv


▲シャンバラー!
こうこさんにはシャンバラデシタ★


▲花束発見
Yくさんたちのお荷物の中には、造花&生花の花束が。


▲赤いコサージュが!
伍長さんに赤いバラ…うっとり。


▲フラメルTシャツ
注目度大でした★


▲大きな花束
立派な花束ですね〜!


▲ここにもコサージュ
見つけては慌ててカメラ構えてました。




北玄関の階段下の広場はこんな感じでした。冬フェスの時ほど込んでないですね。


Mikaさんの赤い花束を届けに、再びプレゼント受付クロークへ向かいました。

プレゼント受付クロークへ[2]
PM4:00すぎ、午前中ガラーンとしていたプレゼント受付クロークは、
いつの間にか落とし物受付コーナーも兼ねていました。



Mikaさんも無事、赤い花束を届けることができました〜。



▲統計取ってます
鋼ファンだけからかと思ったら、
他のジャンルからのプレゼントも届いているんだそうです。
でもやっぱり、鋼が一番多かったんじゃないかな〜?


▲花束は丁寧に段ボール箱の中へ
ぱくさん専用、釘宮さん専用、お二人向け用の
3種類にきちんと分類して箱に入れてくださいました。
花束は痛みやすいから、受け取り側も気を使いますよね;



お近くにいらっしゃったK.Tさまと、またまたお話させていただきました。

やはり気になるのは、プレゼントの数〜★
クロークにはもっと山のように赤いプレゼントが積まれているものかと思っていたのですが、 ある程度数がたまると、奥へ運び出してるとのことでした。

第1弾回収で、ざくっと60個くらいあり、
楽屋に入りきらないくらいだったそうですよ!すごい!
ファンレターは20通くらいあったとのこと。
(これは思ったよりも少なめかな?)

最終的な統計は、諸事情により公表できないとのことでしたが、
第1弾回収でこれだけあったんですもの、
きっときっと、たくさーん届けられたことでしょうね!!(妄想しときます★)


あと、残念結果ですが
前日に届いてしまった配送物やファンレターが、40個くらいあったそうです。

配送物の件では、企画立ち上げの時点で下調べが不十分だったこと、
サイトによる情報伝達の行き違いがあったことにより、
お客さま&スタッフの皆様双方にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
情報を発信する側としての、責任の重さを痛感しました。(土下座)

でもでも、ご心配なく。
贈られたものはすべて きちんとお二人のもとに届けていただけるそうです!
これはお二人からの希望とのことでした。
あぁよかったです〜。
(ぱくさん&釘宮さんの温かいお心遣いが身にしみますね。)


そしてもうひとつ気になるのは、スタンド花!
拝める場所にあるのなら、ぜひこの目で見てみたくて!
北玄関には企業からのスタンド花が置いてあり、
個人からのものは南玄関に設置しているとのことでした。
可能なら写真も撮りたかったので、さっそく南玄関へGO!


南玄関へ行くのは初めてです。
向かう途中にも、たくさんの赤い花束企画参加者を発見しました!

赤いものウォッチング[3]

▲赤いコートにコサージュ
シックな色合いのコサージュで大人ぽいエドさんv


▲赤いものいろいろ
要所要所にしっかりと取り入れていらっしゃいます!


▲赤いお花&赤い袋
逃さずキャッチ(笑)


▲赤いお花
こちらもしっかり捕捉★


▲一輪の造花
さりげにワンポイント。


▲立ち見も結構いました
冬フェスの時もでしたが、けっこういらっしゃいますね!


ほとんどのお客様は北玄関から入場されたということで
ファンからのスタンド花をご覧になれなかった方が多いと思いますが…

鋼ファンによる スタンド花たち
設置場所は私も当日知ったということと、諸事情がありますので、
見られなかった皆様には申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。


▲南玄関は立ち見用の入口


▲スタッフのお姉さんも赤い服!





南玄関の正面には、鋼ファンから贈られたスタンド花がズラリ勢ぞろい!!

その数、全部で17個!鋼オンリー状態!!





す、すごい…!こんなに、こんなにたくさん…!!
これだけの方たちが、声を掛け合って、贈ってくださったのですね。
ものすごい感動しましたよ〜!! うわーって声あげちゃいました。
ロビーはお花の香りでいい匂いでした。


事情を知らない人たちからは
なんなんだ…なんなんだ、これは…ッ!! 状態だったようです(笑)
赤ばっかだし、鋼だけでこの場所占領してましたしね。


北玄関では、手荷物チェックが厳しかったようですが、
南玄関は、スタンド花の撮影にはかなり寛大なご配慮でした。
ありがとうございます!


南玄関では、立ち見の他に前売券の人もここから入れました。
PM5:00ごろ入場が始まりましたので、私たちも並んで中に入ることに。

以下、写メで写したものですがご紹介します。






▲鋼錬Web仲間一同さま
S.Aさんご一行かな?すごく立派!バラぎっしり!


▲公式掲示板有志のみなさま
Uにさん、Sイキさん、Aイルトンさん、K年は後厄さんたち。
これが公式掲示板の力だ!とガッツされてた
方がいてたくましかったです。
ここが一番写メ撮られてましたね。





▲ともみさま&ゆかさま


▲立て札にメッセージが…!





▲長田さま(伏字にしてます)


▲Yahoo掲示板&
朴ろ美ファンクラブ有志一同さま





▲“LUNATIC PARTY” Rinさま
よくぞ、お一人で…!


▲村田さま、末政さま
(伏字にしてます)





▲メッセージカードに愛ぎっしり


▲ご家族で…!!





▲添えられていたメッセージカード
2つ折の台紙になってました。鋼カード付。

▲りほさん&もみじさん(計69名)






▲東北鋼ファン一同さま


▲立て札が見当たらず…;





▲ファン一同さま
こちらも相当立派でした。何本あるんだろう。


▲すべての鋼ファン一同さま





▲鋼ファン有志一同さま


▲文字が赤いのがいいですね〜。




みごとに真っ赤、本当に圧巻でした。
ファンの力ってすごいですね。感動しましたよ〜!!
本当にうれしかったです。



ちなみに、北玄関にあった企業からのスタンド花は、こんな感じでした。



全部で9個。とくに右側、全部同じに見えるんですが?
けっこう、お花の密度がスカスカみたい…。


鋼ファンからのものの方が、段違いで立派でしたよ!マジです!
これはもぅ、愛の力(笑)ですね。



アニメフェス公式ブログに、きれいな写真が掲載されていますので
こちらもぜひぜひご覧ください。
http://blog.sonymusic.co.jp/animefes/2006-06-13




▲写真提供/アニメフェス実行委員会さま

赤いスタンド花が立ち並ぶこの迫力に、鋼ファンの底力を見た気分です。
見事に赤いものを身につけたお嬢さん方がほほえましいですね〜。



入場時のこと
列が玄関前まで来た時、そろそろサイリュウムの準備をしなくっちゃ!ということで
Mikaさんがさっそくポキポキッと折り始め。
じゃぁ私も〜って、カバンから輪っか型のサイリュウムを取り出そうとしたら…

すでにカバンの中で折れて光ってました…orz。(お約束★)

今回は輪っか型8本の他に、冬フェス公式グッズと同型のものを2本、
ごんぶと1本を用意してたから、気にしなイ。(アナタ買い込み過ぎだから!)



入口でチケットと引き換えに、おみやげ袋(ポストカード入り)を受け取りいざ入場。
私たちが会場内に入場したのが、PM5:15ごろでした。
で、上記にあるように、南玄関〜北玄関までぐるりと巡回し、
スタンド花を鑑賞してました。


入口で造花を没収されてしまった方(未遂?)がいらっしゃったそうで…
あわわ、それは申し訳ありません〜;;
SMEカスタマセンターのTお姉さんに問い合わせた時、
「造花は、カバンに入るくらいのものでしたら大丈夫です(うろ覚え)」
ってな感じに聞いていたんです。
その意味を逆手に取っていなかったですよ…
「カバンに入らないものは持ち込めない」という解釈にまで頭が回っていませんでした。
ゴメンナサイ〜;;



帰りのために、Mikaさん・こうこの座席をそれぞれ確認し(席離れてましたから)、
Mikaさんと場内で別れました。
こうこの席は、スタンド/Gブロック22列10番。一番うしろです…(;´Д`)



アニメフェスイベント(鋼ステージ)
内容はメモってたんですけど、自分で読めないくらいミミズのたくってました(笑)
立ちっぱなし&造花持ちながらで、そりゃもぅヒドイ文字で解読不能★(;´Д`)
以下、いろいろ間違いだらけかと思いますが、
こうこさんの記憶の中ではこうなっているんだーと
生温かく見てやってくだされば幸いです;(私の記憶力はアテになりませんよ;)



「ソニーミュージックアニメフェス」という男性の声で、イベントは幕を開けました。
鋼以外はさくっと飛ばして書きます★(ごめんなさい〜;)


最初の「BLOOD+」のステージが終わり…

バラバラランダムに表示されるBLOOD+の映像フィルムの断片に
鋼の絵が混じって表示されて
会場からはかすかに「きゃー」という声が聞こえてきました。
鋼の映像の割合が増えていき、すべてが鋼の映像フィルムに切り替わりました。

OPリライトの映像と音楽が流れ、いよいよ鋼の錬金術師のイベントです!



■COOL JOKEの登場です。

>大阪ベイベー!
>ついにやってきました、大阪ベイベーホール…
>昨夜俺の元に、ロックンロールの神が舞い降りてきた…
>1万人で最高の夜を盛り上がろう
>座ってる場合じゃないぜ

とかなんとか言ってて、お客さんを盛り立てるトークがおもしろかったです★
この人のしゃべりはおもしろいですね〜!
(やたらとゆっくりしゃべってて笑えました!)

いっしょに「UNDO」を口ずさみながら、
サイリウムも造花を振って、とってもノリノリで楽しかったです♪

COOL JOKEのライブが終わり、
鋼の定番オープニング、アルのナレーションで始まる
「人は何かの代価なしに何も得ることはできない…」のくだりが流れました。



■ぱくさん&釘宮さんのお二人がステージ左袖から登場されました。

キャー!と黄色い悲鳴が飛びかう飛びかう(笑)
お二人とも、今日は白い服。
左右&正面のスクリーンに映し出される、お二人のお顔。
真っ先にお二人の頭に目が行きましたよ。

だって、お二人とも、頭に赤いバラをつけていたんだもの…!!
うっそー…やった…!(*゚Д゚)(しばし凝視)

心拍がばっくんばっくん、大きくなりましたよ。

もしかしたら、企画について触れていただけるかもしれないという期待が頭をよぎり。
いや、でも決められた枠の中でのイベントだし…と、ドキドキソワソワしっぱなしで。
それでも実は、かなり冷静に見ていた気がします。


朴>私がエドとして、
釘>私がアルとして、
朴>ステージに立つのは、これが本当に最後になります。


あぁ、ついに自分の耳でこの言葉を聞く時がきちゃいました…!(;´Д`)さみしい;


朴>私たち、頭に赤いバラをつけているわけですが…。
>ラルクさんの「LOST HEAVEN」の歌詞に
>「終演に花束を」というのがありまして。
>ネット上で呼びかけてくださったということで
>会場にはたくさんの赤い花束をいただきました。
>ありがとうございました。
(相当うろ覚え)

キタ────(゚∀゚)────!!

本当にこの企画について触れてくださるとは…!
やった、やったー!!(心の中で大絶叫★)
手にしていた造花の花束を、めちゃめちゃ握りしめて振っていました!



■「9千人で振り返る鋼の錬金術師」

テレビシリーズの1年間をみんなで振り返ろうというもの。
(直前にCOOL JOKEが1万人て言っていたのに減ってますやん…笑)
劇場版は含まれてなかったのは、ちょっと残念。
シリアスシーンも、ぱくさんのツッコミによって笑いの渦へ。

朴>えーどーしよっかな〜!やめよっかな〜?うそぴょーん★
朴>スタートぴょん★


で、始まりました!(もぅめっさかわいいんーっ!)


で、「9千人で振り返る鋼の錬金術師」の内容について
メモしてる分全部ズラズラ〜と書き出そうかと思ったのですが、
読めないし、どう見ても文字量がハンパないんですよ;
あまりにも時間が掛かり過ぎてしまうので、挫折いたします、ゴメンナサイ;
詳細は他所さまのレポをご覧いただけたらと思います〜;;
ザ☆他力本願! (オススメ> CワサキさんちMイさんち


こうこ的ツボポイントはやはり、
>ボーイズラブ兄弟でいようね!
>エロリック兄弟でーす!


キャー(*´Д`)もうこれ、モエモエ大爆笑ですYO!えへ(笑)
サービス精神たっぷりなお二人が、本当にだいすきだー!!

あと、
>食べちゃいたいもぅ!食っちゃう!
>みんなそこに並びやがれーみたいな!


キャー(*´Д`)食べて食べて!!ドキドキ(笑)



■最終回までの鑑賞を終えて。

釘>最後の最後だと思うと、ヤバイですね。皆さんが温かいから…
朴>改めて、皆さんあっての鋼だったと思います。
>スタッフ一同キャストと全員で作ってきた作品でした。
>ありがとうございました!
>また何年後かに、エド、アルとして会えたらいいなーと思います。


泣かないって決めていたのに…」と言いながら涙声になっていくぱくさんに
思わず私までもらい泣きしちゃいましたよ…うるうる。
ほとんどぱくさんが話していらっしゃったから声では気づけなかったけど、
スクリーンに映る釘宮さんも泣いていらっしゃるように見えました。


最後に、ぱくさんからエドとして、私たちに贈ってくださったメッセージ。

朴>「立って歩け、前へ進め。みんなには立派な足があるじゃないか。」

丁寧に静かに語られた、力強いお言葉でした。


朴>何かつらいことがあったら、鋼のDVDを見返してね!

そう言いながらステージを退場されるお二人に、
私は力一杯、ありがとう!ありがとうー!!って叫んでました。
スタンドの一番後ろからじゃ私の声は全然届かないけれど、
お二人に気持ちはちゃんと届いて、それに対してレスポンスしていただけて
本当にうれしかったです!よかった!!

「ぱくさーん!」と名残り惜しむ声がたくさんありました。



■最後はYeLLOW Generationの「扉の向こうへ」。

お二人のメッセージに感動して、
イエジェネのみなさんが何を言っていたのか
ほとんど覚えてません…わーわー★(;´Д`)
たぶんパンフに書かれていることと同じだったような…?(ごめんなさい;)

でも、歌はしっかりと口ずさんでいました!
スクリーンに映し出された映像にセリフ文字が合わせて編集されていたのですが
頭が働いてなくて、ほとんど記憶に残っていません;;
なんかもぅ、いっぱいいっぱいに感動してたんだと思います〜!



アニメフェスに鋼が組み込まれた企画の意図など、私が知るはずもありませんが、
鋼ステージは、ぱくさん&釘宮さんの楽しいトークによって
お客さんと一体となって、楽しく盛り上がろうという趣向のものでした。
アニメフェス全体で考えてみると、
鋼の扱いはとりわけ「異質」なものだったように思います。

台本が用意されていて、それを演じるのではなく。(これはエウレカがすごかったね。)
映像を楽しむための編集が特別施されていたわけでもなく。
音楽とアニメの融合という点でみても、鋼は決して頷けるものでもなく…。
(これはガンダムが一番凝ってましたね。)
「9千人で振り返る鋼の錬金術師」は
総集編というよりは、ぶっちゃけトークな印象が強くて(笑)

鋼は何もかもが異質。(異質と書いて、特別と読むのです★)←心眼で。
鋼ファンの前で本当に最後のあいさつをする、
そのためだけに用意された30分の舞台だったのかなと思えるくらいに。

1つのアニメが幕を閉じるときって、こんなふうに舞台を用意してもらえるものなの?
これって、もしかしなくてもすごく特別なことなんじゃない?
そんな風に感じてました。
(そう思ったのは私だけかもしれませんし、別に特別なことでもないのかもしれませんが;)


東京公演レポで、イベントとしてはもの足りない&
他ジャンルに比べて扱いがよくないと聞いていた鋼でしたが、
この「異質さっぷり」にしあわせを感じてましたよー。
(これ感謝の褒め言葉ですから!念のため★)
最後の最後にこういった舞台を用意してくれてありがとう。
双方向に通じ合えたこの気持ちの繋がりと温かさは、
他ジャンルにはないものだったと思いましたから!


すべてのジャンルが公演を終えた後でも、
アリーナ席から「ぱくさーん!!ぱくさーん!!」と
何度も何度も力いっぱい呼んでいるお客さんが印象的でした。

お二人に気持ちが届いて、本当によかったですね。(T_T*)ホロリ
最高にうれしい!!ただひたすらにうれしかったです!!
私たちは、単なる「9000分の1」というちっぽけな存在じゃなくなってた。
この奇跡に感謝。


鋼ステージの時間を計っていた方はいらっしゃるかなぁ…ニコリ。



最高の思い出をありがとう…
イベントが終了して、K.Tさまに最後のお礼のご挨拶をしに向かいました。
可能ならスタンド花をデジカメで写し直したくて、撮影許可をもらおうと思ったのですが
南出口は封鎖されてしまった後とのことで、無理でした〜。
最後に、K.Tさまとご一緒に記念写真をパチリ★
この度は本当にお世話になりました!!

本当はもっともっとゆっくりお話できたらよかったのですが
お忙しいところ引き止めてしまってスミマセン;
スタッフの皆様は、まだまだこの後もあるのですよね、本当にお疲れさまです。


出口のシャッターが降りてくることに気づかず
「こうこさん、挟まれちゃうよ!」とMikaさんに引っ張られながら(笑)
一番最後に会場を出ました。



▲ばいばい大阪城ホール


▲きれいな月が出ていたよ


駅までの道のりを、Mikaさんとお話しながら歩いていきました。
私が冬フェスでできなかったのが、この「感動を分かち合える会話」ですよ!!
やっぱり直後に喜びを語り合う相手がいなくっちゃね★
最高潮な気分はそのままに、とても晴れやかな気持ちになっていました。



大阪城ホール前駅について、
反対方面にお帰りののMikaさんの妹さんとは、ここでお別れ。
あっちこっち振り回してしまって、ごめんなさいね〜!
(ジャンル違いだったのに、一緒に感動を共有できてよかったですv)


帰りのJR環状線の電車では、偶然ばったり
Mikaさんのお知り合いのMるさん&Mたさんにご対面したり。
初めましてでしたね、この人込みの中、なんて偶然でしょう★


鶴橋駅に着いて、連絡改札口でMikaさんとはお別れになります。
さーて、帰りの名古屋行き近鉄特急は何分にあるかしら〜と時刻表を見ると…


たしか、時計が PM9:50くらいで…

あれ?(゚Д゚)

特急…?(((゚Д゚;)))

最終が PM9:30────(((゚Д゚;)))────?!
(終電早ッ!!)


ギャース★まさかのまたやっちゃいました〜なオチですか私ッ!!
最終電車くらい調べとけって感じですよね奥さん;(ある意味ネタ人生…)


JRのお姉さんに泣きついて(笑)、新幹線を調べてもらったところ、
「ここからだと、新大阪まで約40分掛かりますから…
最終にも間に合いませんね…

のわぁぁぁぁぁー!(;´Д`)なんてことーっ!
(明日は月曜日、もちろん仕事あり。)


またしても、一気に現実に引き戻されるハプニング!(笑)
冬フェスの悪夢、ふたたび。(もっと悪いよ)
明日の朝一番の新幹線で、名古屋に帰ることに相成りました。
別れ際にバタバタと…Mikaさんには申し訳なかったです;;
最後の最後で、やらかしすぎですよね私(;´Д`)ギャフン★

改札越しでのあいさつになってしまいましたが、
今日は本当にありがとうございました★
おかげさまで、すばらしい1日となりましたよ! Mikaさんに愛!!



新大阪駅から電話でホテルを予約し、無事ホテルに到着。
初めてのホテル1人お泊まり体験です(笑)
ケータイからブログ記事 「 赤い花束/即席で結果報告 」 を投稿して、眠りにつきました。

その後のバタバタはここでは以下略ということで…

これにて アニメフェス&赤い花束企画ツアー、終了です!
お疲れさまでした!!



あとがき
この度は、皆さまにも、おめでとうございましたー!!
そして企画へのご参加ありがとうございました!
お二人に気持ちを届けることができ、無事企画が成功いたしまして、ほっとしています。




以下、めっさ長い文章がダラダラ〜りと続きます。(本当に長い;)
私情もろもろ交えながら、あとがき書かせていただきますー。



イベント当日を迎えるまで、毎日、
赤い花束ってどんなのがいいかなー、
見栄えのする造花はどこに売ってるかなー、ラッピングはどうしようー…
そんなとりとめもないことを、
ワクワクしながら考えながら過ごす日々でさえ、とても楽しくて、幸せで。

アニメフェスは楽しみではあったけど、
最後を見届けなければならないというさみしさから
このままイベント当日が来なければ…と思ったりしてました。


ネットを通じて、日に日に広がっていくリンク数の増加に
鋼ファンのたしかな繋がりと、不思議な一体感を感じていました。
リンク先をたどっては、いろんな方の日記を読ませていただきました。
たくさんの方の鋼に対する深い想いに、
読んでいる私がもらい泣きすることもありましたよ。

イベント当日までに、被リンク数はすべて把握できないくらい
膨大な量となりました。
まだまだ鋼ファンはこんなにもたくさんいるんだっていうことが
本当にうれしかったし、励みになりましたホロリ。


お二人に皆さんの気持ちを伝えることができたのは、
鋼を愛するみなさんの想いが強かったからこそ!
すべての原点はそこにあったと思います。

皆さんが作品に対して深い想い入れがあったのはもちろんのこと、
なおかつ、鋼ファン同士の強い結束力が生まれなければ、
到底成し得ることのできないものだったと思います。
この一つの終演のために、想いを分かち合った仲間が、全国から集まって…
まさに、一は全、全は一をリアルに実現できた瞬間。
皆さんお一人おひとりの力が集まって、はじめて成せる業ですよね。
皆さんのイベントを成功させたい、お二人に気持ちを伝えたいという、
一途な想いの賜物ですね。


イベントに参加できない方たちにも、
参加された方たちのレポを通じて同じように感動していただけたことを知り、
また、行けなかった方たちの想いもいっしょに届けることができ、
改めて喜びをかみしめています。


唯一、私にできたことといえば、SMEさまから注意事項を確認し、
アニメフェス実行委員会さまと連絡を取り合って
受け皿を用意していただいたことくらいです…。
裏で支えてくださったスタッフの皆様のご尽力に比べたら、
私なんて豆粒ミジンコ以下にもなれませんよ…;
企画成功に対するお礼の言葉は、ぜひスタッフの皆様に贈ってくださいませ。


企画立ち上げ当時、私は本当に考えが甘かったです。
話が大きくなった分、受け入れる側の体制を整える必要があったことを
すぐに理解できていなかった。
相手のご好意に甘えきって、一方的に押し付けるだけの愛情じゃ、
単なるありがた迷惑で終わっていたかもしれません。

当日、クロークに置かれたいくつかの小振りの段ボールの箱を見て、
改めてそのことを再認識させられたわけです。
この段ボール箱は、形状が不安定で痛みやすい花束を受け取るために
スタッフの方がわざわざ用意してくださったものだ…!
もしも、企画のことを打ち明けていなかったら…;;
本当に怖いもの知らずもいいとこでした(滝汗)
スタッフの皆様の細やかなご配慮にひたすら感謝です。


特に、アニメフェス実行委員会のK.Tさまには
言葉では言い尽くせないくらい、大変お世話になりました。
本当にありがとうございます!
不思議なめぐり合わせに感謝。 (すごい偶然っていうか、もはや奇跡★)
お会いできて光栄でした。このご恩は一生忘れませんとも〜!

詳しくは書きませんが、企画話を進めている段階で、
2004年12月大阪冬フェスでの1件における苦悩と
それに対する鋼ファンの温かいエピソードをお聞きし、
私は感動とその重責にボロ泣きしていました。

数々の鋼プロジェクトに携わり、制作関係者からも鋼ファンからも、
作品に対する愛情をひしひしと感じ取ってきたK.Tさまだったからこそ、
今回の企画についても、
鋼ファンの深い想いをしっかりと受けとめていただけたんです。
そして「ひとりの鋼ファン」として、
企画が成功するようにと惜しみなく愛情を注ぎ、手を尽くしてくださいました。

こんなにうれしくて心強いことはありませんでしたよ。
一個人に対し、こんなにも親身になってくださったのは、
失敗したときのつらさを、痛いくらいに知っていらっしゃるからなのでしょうね。
K.Tさまのためにも、絶対に成功させなければならないと思ったんです。
おこがましいと思われてしまうかもしれないけど、私は今までの恩返しがしたかった。
(お世話になるのは、今回が初めてではなかったこともあり…苦笑)

冬フェスでの1件に対し、多くの鋼ファンが送ったスタッフの皆様への励まし…
あのときの「鋼ファンの温かさ」が、
今回の企画の成功とは無関係ではないと信じています。
K.Tさまたちスタッフの皆様から私たち鋼ファンへの、
最後にして最大の「恩返し」だったのではないかと思うんです。
(そう思っててもいいですよね?笑)

でも結局、
スタッフの皆様からは助けてもらってばかりで
私は何もできませんでした;(そりゃそうよね)
だけど、赤い花束企画の素敵な思い出が、
こうして裏から支えてくださったスタッフの皆様方にとっても
大きな自信と価値あるものになってくれたらいいなぁって思います。


そしてそして、
今回アニメフェスに行くきっかけを与えてくださった、Mikaさん!
私はあなたさまがいなければ、ずっと行くことを迷っていたかもしれません。
「ひとりでも赤い花束持って行く!」っていったら笑われちゃったけど、
私の日記に共感して、真っ先に企画ページを作りますと応援してくださったこと、
連日、絵チャ会議やメールで打ち合わせをして、
腰の重い私を引っ張っていってくださったこと、的確な助言をしてくださったこと、
想像以上に話が広がって、そのぶんまとめる苦労も大きかったですよね(笑)
とても勉強になりました、本当にありがとうです!
いっしょに活動できて、お会いできて、楽しかったですv


まぁそんな感じで、水面下ではいろいろ感動泣きしたり、
頭がはげそうなくらい悩んだりしたこともあったわけですが(笑)
企画が無事うまくいって、苦労も全部吹き飛んじゃいました〜。
奇跡とも呼べる本当にいい体験をさせていただきました★


鋼ファンって、温かくて素敵な方ばかりですね。
そんな皆さんの、温かい想いを伝えるお手伝いができたことを、
心からうれしく思います。
あぁ、めっさ長くなってしまいましたが、
労いのお言葉、ご祝辞、本当にどうもありがとうございました…!!
私、鋼ファンで本当によかった。

他にも他にも、
この度、関わってくださったすべての方々に、
ありがとうと、 お疲れさま の言葉を贈りたいです!!


鋼はこんなにも愛されてる作品だと実感できて、
今までよりも もっともっと好きになりましたよ!


みんな、だいすき。


稚拙なレポ(というか、むしろダラダラ駄文)でございましたが、
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
終わってしまったのは、本当にさみしいけれど…

Don't forget 2006.06.11. 〜一つの終演に赤い花束を〜

この日が、アニメ鋼の終演記念日として、
誰の胸にも忘れられない思い出に……なったのかな?なってるといいな。
そして、これからも「鋼の錬金術師」を応援していく糧として
皆さんの心に残りますように!




2006.06.16 このページの管理人:こうこ






★ オ マ ケ ★

やだー何してるのこの人たち〜★

▲写真提供/アニメフェス実行委員会さま

…ってこれ私とMikaさんか!(笑)

いつの間に激写されていたんだろ…!(笑)
他のお客さんは整然と列に並んでいるというのに
南玄関のガラスに貼り付いてスタンド花を覗き込んでる私たち。
めっさ見られてますね(;´Д`)あわわ;




2006.06.14 UP

致命的な間違いなどございましたら、やんわりとツッコミよろしくお願いいたします〜。




[更新履歴]

2006.06.11


DIARY[だぶん駄文]上にて、即席で赤い花束企画の結果報告。
Mikaさんによる、イベントレポの掲載。
2006.06.14
こうこによる、小出しレポの開始…スタンド花たちを追加。
2006.06.15
小出しレポ…赤いものウォッチング[1]までを追加。
2006.06.18
グッズ販売ブースにて
プレゼント受付クロークへ[1]
アニメフェス実行委員会さまにご挨拶
お昼ご飯とカラオケ屋にて
オマケを追加。
2006.06.19
赤いものウォッチング[2]を追加。
2006.06.20
プレゼント受付クロークへ[2]
赤いものウォッチング[3]を追加。
2006.06.21
入場時のことを追加。
2006.06.22
残り全部を公開、レポの完成。



[ニュース]

2006.06.13


アニメフェス公式ブログにて、企画が掲載されました。
2006.06.28
鋼の錬金術師公式ホームページにて、企画が掲載されました。




管理人:赤月影さんによる
「イラストで赤い花束を」
お疲れ様でした!
▲ネット上でのお絵かき企画
管理人:ハガレン.ネットさんによる
「朴さんと釘宮さんに赤い花のイラストと
メッセージでありがとうを伝えよう企画」

お疲れ様でした!
▲ネット上でのメッセージ&お絵かき企画



Illustration/エド:Mikaさん、アル:管理人こうこ